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ケータイ小説が流行って

ケータイ小説って何であんなに人気なんでしょうか?


まぁ私は主に読みやすさ、ではないかと考えます。

大手の「魔法iランド」を覗いてみますと分かりますが、ケータイ小説って分かり易いんですよ。会話と擬音語、センチメンタルな言い回し、スペースばかりで非常に見やすい形態になっています。加えて、ケータイという媒体も後押ししています。空き時間、寝る前等の中途半端に暇な時間を潰すのにちょうどいいんですよね。お金も掛かりませんし(笑)

私個人としては玉石混合どころか石が多すぎる印象を受けますが、それ自体がケータイ小説の強みなんでしょう。作りやすく、誰でも作家になれる、という可能性を秘めていますから。

私としては嫌いですけどね。ケータイ小説。
嗜好に合いませんし、そもそもあれは文学じゃありません。

表現の稚拙さ、類型化、単純さ。
何より問題なのは作家自身が読み手の共感を得ようとするあまり
文学的質の向上を二の次にしている点です。

個人的に一番嫌いなのは「メンドさ」
ページ捲り、面倒なんですよね・・・

参考:日本の論点2008

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コメント

はじめまして。突然スミマセン。何か共感したもので;

私も、携帯小説は嫌いです。携帯で読んだことはないのですが、出版された本などをめくってみても、どうかと思うものばかりです。
どう考えたって有り得ない話もありますしね;

あれが流行るのも、日本人として悲しいですよね。

俺もケ-タイ小説嫌いです。
日本人は文学に疎いですからね。
一方で、漫画の読書量はダントツで世界一・・・

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